2026年2月28日土曜日

酒田光陵高校ウインターセッション R8.2.7-8

 令和8年2月7日、8日の両日、帝拳ジムに所属される久保寺啓太氏、花形ジムに所属される柳堀隆吾氏をお招きし、酒田光陵高校ウインターセッションを開催いたしました。

 講師のお二人は、酒田市スポーツ協会からのご支援と、酒田ボクシング協会櫛引会長のご厚意により招聘することができました。ありがとうございました。

 当日は、新庄東高校、秋田県立西目高校、最上ボクシングクラブの選手も一緒に参加し、練習会を盛り上げてくれました。


◎久保寺氏

駒澤大学在学時、国体準優勝、全日本ランキング入りという結果を残す。卒業後、名門・帝拳ジムに入門、世界を目指している。





◎柳堀氏

日本体育大学入学後、ボクシング部に入部。大学在学中に1年間休学し、単身オーストラリアへ武者修行、帰国後は副主将としてチームを牽引した。卒業後はプロへ転向し、東日本新人王・全日本新人王を獲得している。




 お二人とも30Rのマスボクシングで、実際に選手とグローブを交えてくれました。おかげで日本のトップ選手のスピードと技術を体感することができました。
 久保寺氏とは、昨年度も1度一緒に練習をさせていただいており、休憩時間に親しげに話をする選手の姿も見られました。
 また、練習後車座になって言葉を交わした柳堀氏からは「大学に入ってからボクシングを始めた。大学リーグ戦に出ることは叶わなかったが、同輩や先輩、指導者に支えられたことで、雑用といえどもボクシングを続けることができた。」という、今からは到底想像できない言葉をいただきました。人との繋がりの大切さ、そして、「為せば成る」という言葉があるように、行動と努力は夢を現実に変える力があるのだなぁと、感じました。

 両講師、並びに一緒に練習に参加していただいた各校選手のみなさん、お疲れ様でした。





2026年1月23日金曜日

第37回東北高校ボクシング新人大会 ~酒田市開催を振り返って~

 R8.1.16~18に、INPEX酒田アリーナを会場にして第37回東北高校ボクシング新人大会が開催されました。平成30年に、酒田南高校ボクシング場を会場に行われた第29回大会以来、実に8年ぶりの地元酒田市開催となりました。当時は常設のボクシングリングが準備されていましたが、現在は学校からリングを運び出しての組立作業ということで、県内のボクシング関係者の皆様、引退した3年次生部員にもお手伝いをいただきました。本当に感謝申し上げます。





開会式では、1年次生の日向が、堂々とした選手宣誓を披露しました。


本校からは、男子2部ウェルター級に齋藤、女子バンタム級に日向が出場しました。


【結 果】
  〇男子2部W級 齋藤 第2位
  〇女子 B級   日向 第3位




対戦して敗退した相手との力の差は大きく、まだまだ課題の残る戦いぶりではありましたが、初めての大舞台でも最後まで臆することなく戦い切れたことは、これからの自信につながっていくものと思われます。春からの戦いぶりに期待します。


最後に、準備から試合中の応援、最後の後片付けまでお手伝いいただいた関係各位に、心より感謝申し上げます。








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