2024年6月3日月曜日

山形県高等学校総合体育大会 試合結果報告(R6.5.31~6.2)

山形県高校総体(インターハイ予選)が、5月31日(金)より県体育館小競技場で開催されました。高校生最高峰の大会の県予選、3年次生にとっては最後の県大会となります。

10名の選手が5階級にエントリー、結果として2名の選手がインターハイへの出場権を獲得することができました!!

以下結果です。


【学校対抗】 第3位

【ピン級】 3位  塚形

【ライト級】(Aトーナメント) 3位 川口

【ライト級】(Bトーナメント)優勝 奥山  2位 菅原  3位 小野

【ライトウェルター級】 優勝 入澤

【ミドル級】      優勝 加藤  3位 佐藤

LW級表彰

M級表彰
L級(B)表彰


 入学時より4名でがんばってきた3年次生。うち2名が、8月7日より佐賀県佐賀市開催されるありがとうを強さに変えて 北部九州総体2024』に出場します。また、6月21日から青森県八戸市で開催される東北高校選手権にも出場します。山形県の代表として、ひとつでも多く勝ち上がれるよう、さらなるレベルアップを目指してください


 一方、他2名はこの大会をもって引退となります。これからは後輩の指導やスパーリングパートナーとして、さらには大会運営等に力を貸して下さい。本当にお疲れ様でした。

  2年次生は、気持ちを切り替え、11月の県新人大会を目指すことになります。この大会は数年ぶりに酒田市で開催される予定です。皆、勝利に向け精進していきましょう。

 今大会への参加にあたって、応援頂いた保護者の皆様、関係各位に感謝申し上げます。ありがとうございました。


3年次生

おめでとう!

2024年5月29日水曜日

世界チャンピオン『村田涼太さん』の指導を受けました!(R6.5.26)

 

いよいよ県高校総体が近づいてまいりました。緊張感が高まってきたこのタイミングで…

去る5月26日(日)、あの元WBA世界ミドル級スーパー王者・ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太氏の講演会が、東北公益文科大学ホールで開催されました。

わがボクシング部も講演会、パネルディスカッションと参加させていただきました。

演題「夢を叶えるチカラ」と題して、フレンドリーな語り口の元、ボクシングを通して得られた経験を聞かせていただきました。

「成功から学ぶことは少ない。失敗には原因があるから、これを突き詰めると学ぶことは多い。」

また、ご自身が失敗した原因 1)相手を過大評価する 2)慢心 3)練習不足 4)逃げ については、まさに今の選手に伝えたい、リアルタイムな話でありました。


さて、講演会終了後は、なんと本校のためにと、亀ヶ崎のボクシングジムに直接おいでいただき指導を受けることができました!!






マスボクシング、ミットから補強運動までと、一通りの練習を見てアドバイスをいただきました。村田さんありがとうございました!


最後は村田さんから言葉をいただき、選手の質問には快く回答していただきました。

村田さん、そして間を繋いでいただいた櫛引酒田ボクシング協会長はじめ関係の皆さま、本当にありがとうございました。

酒田の小さなボクシング部に、世界チャンピオンがやってくると言うこの奇跡に感謝し、気持ちを新たして週末の県高校総体に向かいます!

【付録】












2024年5月9日木曜日

黒沢尻工業高校さんにお世話になりました!(R6/5/4~5)

 

 昨年度に引き続き、ゴールデンウィーク期間に岩手県・黒沢尻工業高校さんにお世話になりました。
 東北各県、新潟県等から総勢100名超の選手が黒沢尻工業高校ボクシング場に集まり、スパーリング大会が行われました。先の国スポ県予選兼斎藤旗争奪ボクシング高校選手権大会では思うような成績が残せず、悔しい思いをしました。大会以降この遠征までの間に修正した部分が、スパーリングで出せるのか??
 選手の様子をご覧ください。(光陵グリーンのTシャツが本校選手です)









 それぞれ悲喜交々の結果でした。普段から何を目標に練習しているのか、意識している人、そうでない人の差でしょうか??
 しかし、これに一喜一憂せず、地区高校総体、県高校総体に向けて確実に準備して欲しいものです。
 対戦いただいた各校の選手の皆さん、ありがとうございました。



2024年5月1日水曜日

東北総合スポーツ大会県予選会兼斎藤旗争奪県高校ボクシング選手権大会(結果報告)

 令和6年4月19日(金)から3日間、令和6年度東北総合スポーツ大会県予選会兼第43回斎藤旗争奪県高校ボクシング選手権大会が新庄市体育館で行われました。

開会式


今年度最初の大会ということで、新人大会以降の冬季間をどのように過ごしてきたのか、6月のインターハイ予選に向けての前哨戦となる重要な大会です。




【結果】
〇団   体     第3位
◎ピ ン 級     第2位 塚形
◎ライト 級     第3位 讃岐
◎ライトウェルター級 第2位 入澤
◎ミドル 級     第1位 加藤  第2位 佐藤

優勝できた階級はミドル級のみという結果でした。新人戦で勝利した相手にリベンジされるなど、課題の多い大会となりました。他校の選手も必死に努力し、本校選手に対しても対策してきている様子が感じ取れました。

今回の悔しさをバネにして、6月はきっと勝利を掴み取ります。


      

      団体第3位の表彰


      ミドル級の表彰 






2024年4月15日月曜日

新年度がスタート!

アップが遅くなりました。

新入生を迎え学校は既に授業が始まり、部活動の体験入部も盛んに行われております。

我がボクシング部は、現在3年次生4名、2年次生6名(うちマネージャー1名)で活動しています。

練習場所は校舎3階の廊下、または、かめがさき整形外科(亀ヶ崎小学校向かい)内のボクシングジムで行っています。

興味のある人は是非声をかけてください。









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令和6年3月30日〜31日

◎日本体育大学遠征

昨年度に引き続き、今年もお世話になりました。マスボクシングを中心に練習をさせていただく中で、参加した選手は、自らを奮い立たせて苦しい練習に臨む大学生の姿勢に刺激を受けたようです。是非、この経験を部内で共有して欲しいものです。

ありがとうございました。







2024年3月28日木曜日

3月・2度目の強化練習会を開催しました(R6.3.23-24)

 今月2度目の強化練習会を開催しました。

講師に日大山形高校、日本体育大学ボクシング部OGの渡邉綾音氏をお招きしました。渡邉氏は高校時代に全日本3位、日本体育大学では日本選手権優勝、日本代表として世界選手権出場まで果たした選手です。現在はお仕事の傍ら、ボクシングジムでの指導を手掛けておられるとお聞きしました。


選手それぞれがミットを持っていただき、個々にアドバイスをいただきました。



また、マスボクシング等を見てのアドバイスの内容は、試合の中での戦術的な部分に触れ、「相手を如何に誘うか」、「変化」という言葉が印象に残りました。選手たちにとっては、少しレベルの高い内容の話であったため、今すぐに使えるテクニックというわけではありませんが、全国での活躍を目指す選手にとっては、大変重要なキーワードをいただきました。

2日間、大変お世話になりました。また機会がありましたら、よろしくご指導ください。










2024年3月25日月曜日

宮城県農業高校さんに遠征に行きました(R6.3.20)

 宮城県農業高校さんに出稽古に行ってまいりました。

農業高校ということで、広大な校地の中にボクシング道場がありました。当日は、宮城県の柴田農林高校さん、大河原産業高校さんも一緒になり合同での練習会となりました。


一緒にストレッチ

 集合・あいさつ

今回の出稽古では、2分2ラウンドのスパーリングで日ごろの成果を確かめ合いました。1月の東北大会で活躍した選手もおり、レベルの高いスパーリングが期待されます!
スパーリングの様子をご覧ください。

対戦相手の確認







相手校の監督の先生の声掛けに、選手はうまく乗せていただき、大変良い内容のスパーリングをこなすことができました。


最後は丸くなってシューズを脱いでのストレッチ。時間をかけることで、自然と他校の選手と話が弾みます。
そして最後に、「この出会いを大事にしなさい」という宮城農・平間監督の言葉が印象的でした。
大変お世話になりました。ありがとうございました。















2024年3月17日日曜日

強化練習会を開催しました(R6.3.16)

 スポーツ文化後援会の育成支援費を活用し、安達浩志氏、内構良斗氏両名を招聘して強化練習会を開催しました。当日は新庄神室産業高校、最上ボクシングクラブの中高生も参加し、にぎやかな練習会となりました。

 安達氏は前新庄神室産業高校ボクシング部顧問で、山形県ボクシング成年男子の監督を務めていらっしゃいました。現在は将来の指導者育成にも注力されております。一方、内構氏は公務員ボクサーとして東北ブロック、ライト級で長年にわたり王座を守り抜き、今年度での引退を表明した現役ボクサーです。

 スパーリングを中心にした練習メニューの中で、細かくアドバイスを頂戴し貴重な経験をさせていただきました。練習の様子をご紹介しましょう。

手押し相撲でジムワーク開始

タッチゲームで軽く一汗
シャドーボクシング

スパーリングは2分2ラウンド。先週に引き続き、2年次生がレフリーを務めます。







 卒業式以降、高校入試の関係で思うような練習ができていなかったのですが、内容的にはまずまずの手ごたえを感じました。

 練習の最後には、講師のお二人より講話をいただきました。
内構氏からは、「目標を決めて何が足りないかを考え、期限を決めて取り組むことが大事である。」

講師による講話


 安達氏からは、「ボクシング技術だけではなく、本を読み、いかに人間力を磨くかが大事。」、「強くなるには、ボクシングとはどういう競技なのかを根本的に考えよ。」という言葉を頂戴しました。

 この言葉を胸に、今年度末に予定している遠征に臨んで欲しいものです。














 

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