2025年3月31日月曜日

フィジカルトレーニング合宿(3/25~27)

 新庄東高校さんがトレーナーを招聘しての合宿を計画、これに本校も一緒に参加させていただくことになりました。

トレーナーは、酒田市内で整骨院を営む吉泉氏にお願いしました。


この合宿の目標は、体の使い方を学ぶこと。3日間ボクシンググローブを付けることはなく、人間の体の中で一番大きな関節である「股関節」について学びました。そしてもう一つの目標は、下半身を中心にしたトレーニング方法の学びです。強弱を付けながら、3日間下半身を鍛え上げました!
トレーニングの様子をご覧ください。

リズムトレーニング
 専用の”ライン”を使い、リズムに合わせて体を動かすことで、脳を活性化させる働きがあるそうです。






下半身を中心にしたトレーニング

ズー(動物園)トレーニングと呼ばれるエクササイズを中心にして、下半身強化に努めました。ゴリラ、ベアー、コブラ、アヒル……。ドンキーもいました。私は全てを覚えきれません…。





前半は様々な動きを学びます。正確に身体を動かすことが大事。





後半では、数多くのトレーニングメニューを組合せて、サーキットトレーニングを実施しました。
きついトレーニングに歯を食いしばりながらも、意識するのは”股関節”や”目線”、”姿勢”。
それにバランスを取りたい時の”足の指”の使い方も大事だとのこと。これまでのボクシングが変わることに期待です。
パワーだけでなく、身体をうまく使うことが、競技におけるパフォーマンスを上げるためのコツだと感じました。

トレーナーの吉泉さん、合宿に誘っていただいた新庄東高校さん、3日間ありがとうございました。




2025年3月17日月曜日

新潟遠征(R7/3/15-16)に行ってきました

 R7.3.15より1泊2日で、新潟県立新潟工業高校さんにお手合わせをお願いしたところ、新潟市を中心とする新潟県選手団の皆さんを集めていただき、盛大に練習会を開催していただきました。新潟工業高校、新潟南高校、新潟向陽高校、巻総合高校、開志学園高校さんの男女選手が一堂に会しました。


今回は、スパーリングを中心とした実践的な練習内容でお願いをしました。中には北信越ブロック大会で優勝を飾り、今月末の全国選抜大会へ出場する選手もおり、全国のレベルを目の当たりにすることもできました。

休憩をはさみながら一人2分2ラウンドで2試合に臨みました。さぁ、冬季間の練習の成果は見せられたでしょうか!?






この時期であっても、対戦選手のスタミナ、スピード、技術には、学ばせていただくところが多々ありました。


2日目は、ウォーミングアップのあとは、インターバルの時間を変えながらひたすらマスボクシング。




最後までやり続けることができた選手は2名のみでした。後半はパンチが流れたり、ディフェンスするガードが下がったりと、2分3ラウンド戦いきるスタミナが当面の課題と言えそうです??

これから春の大会を経て、インターハイ予選を目指します。そして、その先にある岡山の地を踏めるよう精進していきます。
新潟の選手の皆さん、ありがとうございました!


オフショット!
 帰り道、アイスクリームを食べてご満悦…




















2025年3月14日金曜日

最後のボクシングジム練習


 長年お世話になってきた、「かめがさき整形外科」さん内に設置されているボクシングジムが、今年度で閉じることとなりました。
 学校内での練習環境が整った現在も、試合前の調整などではお世話になっていました。これまで本当にありがとうございました。

 今日(R7.3.14)は、おそらく光陵高校ボクシング部として最後の練習になります。





 閉鎖に向けて、ジム内の様子もだいぶ様変わりしました。たくさん並んでいたグローブも、今は数えるほどしかありません。一抹の寂しさを感じるのは、小学生の頃にこのジムに通っていたT君と顧問だけ??


 明日からは新潟に遠征に出かけます。
 そのせいか?いつもよりミットやサンドバッグを打つ音に”気合”を感じます!





 最後は補強で練習を締めます。
 今日も練習お疲れ様。



 高校入試のために十分な練習ができない日が続きましたが、3月後半を迎えいよいよ新年度に向けて始動開始です。明日からの遠征はそのきっかけとなることでしょう。

 そして繰り返しになりますが、「酒田ボクシングジム」…ありがとうございました。






2025年3月1日土曜日

冬季集中トレーニングセッション (R7.2.22~23)

 期末テスト明けの3連休を利用して「酒田光陵高校 冬季集中トレーニングセッション」を開催しました。この練習会には全国で活躍する選手5名を講師としてお招きし、県内外から選手40名超が集まりました。

(なお、この練習会は、酒田市スポーツ協会、酒田ボクシング協会、本校スポーツ文化後援会からの助成を受けて実施することができました。)



講師陣をご紹介。

 左から 渡邊、工藤、脇田、墨、鈴木の各コーチ。日本体育大学在学またはOB、OGの面々です。いずれも日本選手権や全日本女子等の大会において優勝、日本代表として世界選手権に出場するなど日本のトップで活躍している皆さんです。

 練習では、ボクシングの”引き出し”を増やすことを目標に、メニューを組んでいただきました。条件を付けた動作を反復することで「無意識に手が出るまでやろう!」を合言葉に2日間しっかりとコーチングしていただきました。
 練習の様子を写真で振り返ります。

 ウォーミングアップ(俊敏性を鍛える)
メニューが豊富です。普段の練習に早速取り入れたいと思いました。






 条件付きマスボクシング
脇田コーチ曰く「これが一番大事な練習だ!」



講師と直接手合わせしていただき、アドバイスを頂戴しました。

  ☆渡邊コーチ
  ☆鈴木コーチ
  ☆脇田コーチ
  ☆工藤コーチ
  ☆墨コーチ

2日目は、基礎打ちから始まりました。日本代表になっても、毎日やっているとのこと。
重心の位置、腰の回転、なんだかボクシングを始めたころに聞いたフレーズが繰り返し出てきました。

 基礎打ち

前日の応用 条件付きマスボクシング



最後はきつめのトレーニングで練習を締めました。きっと明日は、足がパンパンになっていることでしょう。
 
質問コーナー


 身も心も充実した2日間となりました。多くの引き出しを作るきっかけを頂いたと思っています。「質問コーナー」でも繰り返し出てきた言葉は「毎日やる」、「繰り返しやる」。
これからの練習に生かして行きます。
 講師の皆さま、参加いただいた選手、関係者の皆さまありがとうございました。





























































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